使い方
- API レスポンスなどの JSON サンプルを左の欄に貼り付けます。
- 変換先の言語を選び、必要ならトップレベルの型名を変えます。
- 「変換」を押します。ネストしたオブジェクトはそれぞれ別の型になります。
- コードをコピーするか、ソースファイルとしてダウンロードします。
API レスポンスごとにモデルの型を手で書くのは時間がかかり、ミスも起きやすい作業です。この JSON 型変換ツールはサンプルの JSON を読み取り、対応するコードを生成します。TypeScript のインターフェース、Codable に準拠した Swift の構造体、Kotlin の data class、Dart のクラス、json タグ付きの Go 構造体、Python の dataclass、C# と Java のクラスに対応しています。ネストしたオブジェクトはそれぞれ名前付きの型になり、配列は型付きのリストに、キー名は変換先言語の命名規則に変わり、必要な箇所には元の JSON キーが残ります。
変換はオープンソースの quicktype のエンジン quicktype-core(Apache License 2.0)が行い、最初に「変換」を押したときにこのページへ読み込みます。「型のみ」にチェックすると純粋な型宣言だけを出力します。Swift では Codable への準拠と CodingKeys を残し、便利なイニシャライザだけを省きます。チェックを外すと、TypeScript の Convert クラス、Kotlin の Jackson アノテーション、Python の from_dict 関数など、quicktype が通常出力するパース用ヘルパーも付きます。
型はサンプルから推論するので、すべてのフィールドが現れるデータを入れてください。null の値はオプショナルや any 系の型になり、小数点のない数値は整数になり、複数の場所に同じ形で現れるオブジェクトは 1 つの型にまとめられることがあります。貼り付けた JSON はブラウザの外に出ません。解析もコード生成も端末内で完結し、アップロードや保存はしません。